慣れ親しんだブランドへの想いが高まり、転職を決意。

昔から、飲み物というと必ずといっていいほど清涼飲料水ばかり飲んでいました。もちろん買うのは、コンビニや自動販売機です。その頃から漠然と、飲料水に関わる仕事をしてみたいと考えていました。大学卒業後は当初、飲料事業とは無関係の業界に就職しました。それでも、仕事中にいつも傍らにあったのは飲料水。その後、転職活動を始めた際、改めて自身のなかで飲料業界への想いが高まり、関西キリンビバレッジサービス株式会社への入社を決めました。現在は、ルート営業を担当しています。自動販売機への商品補充や清掃、新商品の投入、日付の管理をはじめ、購入データをもとに売れていない商品と新しい商品を入れ替えたり、POPを張ってお客様の目に留まるようにしたりと、販売数のアップにつながるような工夫をしています。キリンブランドは「生茶」「ファイア」「メッツ」「午後の紅茶」のほかにも、主戦力となる多彩な商品ラインナップが強みのひとつ。さらに、どの商品もコクや喉ごしがあり、一度飲むとまたのみたくなる美味しさがあると自負しています。そのようなキリンブランドの魅力を、さらに多くのお客様にお届けしていきたいです。

地域の特色にあった、自動販売機づくりをめざす。

生まれ育った大好きな関西で、一人でも多くのお客様にキリンブランドをもっと飲んでもらいたい。同じ街で育った自分だからこそ、より強く、地域の方々とつながることができるはず。そのような想いから、地元での就職を決意しました。営業においても常に心がけているのは、地域の皆さんの好みに合わせた自動販売機づくりです。現在担当するエリアは、超高層ビルが林立するオフィス街ではなく、街工場や地元商店が立ち並ぶ、暮らしに密着した地域です。気さくな人や面白いひとが多く、お得意様はもちろんのこと、初対面の方でも冗談交じりで会話ができるような人情味にあふれ、仕事中も笑いが絶えません。最初のころは、お得意様が話しかけてくださったのに、上手く返せなかったこともしばしば。これからも関西人としてのユーモアに、もっと磨きを掛けたいです。

お客様との密なコミュニケーションが生み出す力。

仕事の一番の醍醐味は、やはり買っていただいたお客様に喜んでいただけること。初めて訪問先に伺ってから何度か訪問を重ねるうちにお客様との確かな関係性が築かれ、どのような商品をお望みなのか気軽に仰ってくれるようになります。さらにこれが、お客様の好みを的確に捉えた商品の仕入れへとつながり、「こういう商品がちょうど欲しかった」と喜ぶ顔をみたときは、この仕事の手応えを感じています。今後の大きな目標は、支店長になることです。そのためにも、今できることを確実にやり、次のステップを目指す。一歩ずつ成長していくことが欠かせません。チーフ・トレーナー、開発そしてエリアマネージャーという段階をしっかりと踏んで経験を積み、スキルと知識を身につけながら、ひとつの支店を任される人間になりたいです。また、プライベートでは、やはりマイホームを持ちたいです。愛する地元にしっかりと貢献しながら、自分自身が理想とする暮らしを実現していく。そのような充実感に今あふれています。

妻と共に、動物園でふれあい体験。

わが家は共働きなので、休日にひとりのときは自宅でゆっくりしていることが多いです。しかし、妻と休みがあったときは外出します。夫婦で動物が好きなので、先日も和歌山のアドベンチャーワールドへ行き、イルカのショーやサイの餌やりを楽しんできました。そしてカワウソとのふれあい体験。あまりのかわいさに、心が癒されました。

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